2012年07月14日
屋久島縦走#1
2012/7/9 mon~7/12 thu
世界自然遺産『屋久島』を縦走してきました

2012/7/9 mon 晴れ
福岡発の飛行機で13:45島に上陸。
入山準備のため船行のコテージ『森のこかげ』に前泊。
コンビニはなく、近くの商店に食糧の買い出しに…
なんと!ここで発覚!
財布に入れたはずのお札が、間違えて台湾ドルだった!
パートナーと有り金を計算すると、もう登山口までの交通費でギリギリ…
さてどうなることやら…
2012/7/10 tue 曇りのち雨
3:00 起床、準備。
4:00 タクシーにて淀川登山口へ約¥7800(タクシーは2~3日前の予約がいい)
5:30 淀川登山口より入山


6:15 淀川小屋到着。数名宿泊してました。


素晴らしいせせらぎに出会いました。

7:50 花之江河到着。天候が良ければ素晴らしい湿地帯の風景でしょう


8:55 ここで寄り道、黒味岳へ。ここからの大展望は残念ながらおあずけ。


ここから投石岳1830m、安房岳1847m、翁岳1860m、栗生岳1867mを
やり過ごしながら、九州最高峰・宮之浦岳1936mへ




雨もずいぶん激しくなってきたがひたすら山頂を目指す
11:30 宮之浦岳山頂踏破! 残念ながら雨雲に包まれ視界は悪い

しかし、一瞬雲が消え去り、眺望が姿を現した!


簡単にパンで食事を終わらせた後、1泊目の新高塚小屋へ12:30出発!







焼野三叉路、平石展望、第1展望の途中、屋久島らしい巨石や杉が見られる
16:00 新高塚小屋に到着。約9時間の長旅をここで癒す。凄い豪雨だ。
二日目につづく

世界自然遺産『屋久島』を縦走してきました
2012/7/9 mon 晴れ
福岡発の飛行機で13:45島に上陸。
入山準備のため船行のコテージ『森のこかげ』に前泊。
コンビニはなく、近くの商店に食糧の買い出しに…
なんと!ここで発覚!
財布に入れたはずのお札が、間違えて台湾ドルだった!
パートナーと有り金を計算すると、もう登山口までの交通費でギリギリ…
さてどうなることやら…
2012/7/10 tue 曇りのち雨
3:00 起床、準備。
4:00 タクシーにて淀川登山口へ約¥7800(タクシーは2~3日前の予約がいい)
5:30 淀川登山口より入山
6:15 淀川小屋到着。数名宿泊してました。
素晴らしいせせらぎに出会いました。
7:50 花之江河到着。天候が良ければ素晴らしい湿地帯の風景でしょう
8:55 ここで寄り道、黒味岳へ。ここからの大展望は残念ながらおあずけ。
ここから投石岳1830m、安房岳1847m、翁岳1860m、栗生岳1867mを
やり過ごしながら、九州最高峰・宮之浦岳1936mへ
雨もずいぶん激しくなってきたがひたすら山頂を目指す
11:30 宮之浦岳山頂踏破! 残念ながら雨雲に包まれ視界は悪い
しかし、一瞬雲が消え去り、眺望が姿を現した!
簡単にパンで食事を終わらせた後、1泊目の新高塚小屋へ12:30出発!
焼野三叉路、平石展望、第1展望の途中、屋久島らしい巨石や杉が見られる
16:00 新高塚小屋に到着。約9時間の長旅をここで癒す。凄い豪雨だ。
二日目につづく
2012年01月24日
脊振・金山縦走
この冬一番の寒さとなりましたね
2011/1/24 平日にオフとなりましたので、
縦走のトレーニングを兼ねて『脊振~金山縦走』に
挑戦してきました。
トレーニングのためバックパックには
衣類や雨具、食糧とは別に水4リットル
かなりハードな縦走です

行き:(10:40)脊振山→唐人の舞→椎原峠→鬼ヶ鼻岩→漁師岩山→金山(14:00)
帰り:(14:10)金山→行きをそのまま帰る→脊振山(18:00)

脊振山の駐車場
気温-6℃ 結構降ってます

唐人の舞 という岩場
福岡市内と海が見えます
その昔、唐人が故郷を懐かしみ
この岩場で舞を舞ったという
言い伝えがあります

しばらく樹木のトンネルを
ひたすら歩きます
ここは山ごとに
落葉樹や常緑樹など
変化するのが楽しいですね

中間地点の椎原峠
違うルートからの道とも合流します
*この日誰とも会ってない
俺一人っぽい

ここからはこんな岩場や
尾根の稜線を
アップダウンを繰り返し
いくつも山を越えて行きます

漁師岩山
ここは険しかった
金山までのここからの
稜線は実に気持ちいいです

アップダウンを繰り返し
8.7km 4時間かかって
金山到着
ここは鍋島藩の番所だったそうです
金山はブナ林が素晴らしく
新緑や夏は最高です
遅く登り始めたため、ご飯の時間がなくそのまま帰路へ
何とか18:00には下山できました(計8時間の旅)
ここは縦走のトレーニングに最高です
また挑戦します!
2011/1/24 平日にオフとなりましたので、
縦走のトレーニングを兼ねて『脊振~金山縦走』に
挑戦してきました。
トレーニングのためバックパックには
衣類や雨具、食糧とは別に水4リットル
かなりハードな縦走です

行き:(10:40)脊振山→唐人の舞→椎原峠→鬼ヶ鼻岩→漁師岩山→金山(14:00)
帰り:(14:10)金山→行きをそのまま帰る→脊振山(18:00)

脊振山の駐車場
気温-6℃ 結構降ってます

唐人の舞 という岩場
福岡市内と海が見えます
その昔、唐人が故郷を懐かしみ
この岩場で舞を舞ったという
言い伝えがあります

しばらく樹木のトンネルを
ひたすら歩きます
ここは山ごとに
落葉樹や常緑樹など
変化するのが楽しいですね

中間地点の椎原峠
違うルートからの道とも合流します
*この日誰とも会ってない
俺一人っぽい

ここからはこんな岩場や
尾根の稜線を
アップダウンを繰り返し
いくつも山を越えて行きます

漁師岩山
ここは険しかった
金山までのここからの
稜線は実に気持ちいいです

アップダウンを繰り返し
8.7km 4時間かかって
金山到着
ここは鍋島藩の番所だったそうです
金山はブナ林が素晴らしく
新緑や夏は最高です
遅く登り始めたため、ご飯の時間がなくそのまま帰路へ
何とか18:00には下山できました(計8時間の旅)
ここは縦走のトレーニングに最高です
また挑戦します!
2012年01月18日
久住・雪山#2
朝4:00起床、5:00出発
法華院→北千里ヶ浜→久住分れ→中岳
月明かりとヘッドライトを頼りに一気に登り
日の出前には山頂に到着!

しかし待っていられないほどの寒さで下山
極寒の久住を眺めながら避難小屋へ向かいました



朝食と一服したら次は星生山へ
つづく
法華院→北千里ヶ浜→久住分れ→中岳
月明かりとヘッドライトを頼りに一気に登り
日の出前には山頂に到着!
しかし待っていられないほどの寒さで下山
極寒の久住を眺めながら避難小屋へ向かいました
朝食と一服したら次は星生山へ
つづく
2012年01月11日
久住・雪山#1
最近、ブログさぼってましたが山には行ってました。
2012年初登りは、2012/1/8~9の1泊2日登山でした
初日は13時から山に入り、雨ヶ池コースで法華院山荘へ
ここのバンガロー6~8名用・1棟¥11,000+暖房¥2,000に宿泊
満月に近い月明かりの中、宴会は続きました

今回はいつもの山仲間Y君K君に加え、
福岡市から建築家のHさんも参加し、男4人で雪山に突入です
つづく
2012年初登りは、2012/1/8~9の1泊2日登山でした
初日は13時から山に入り、雨ヶ池コースで法華院山荘へ
ここのバンガロー6~8名用・1棟¥11,000+暖房¥2,000に宿泊
満月に近い月明かりの中、宴会は続きました
今回はいつもの山仲間Y君K君に加え、
福岡市から建築家のHさんも参加し、男4人で雪山に突入です
つづく
2011年10月18日
山飯#2
今回の登山は2人ということもあって
簡単に済ませようってことで、これです。
つまみに 『赤ウインナー』
遠足を思い出します。素朴な味でたまらん!

そして、 『地鶏炭焼き+柚子胡椒』

締めは、 『ロン龍ラーメン』
これは熊本版棒ラーメンですが、にんにくとんこつスープがたまらなく旨い!


腹ごしらえの後は、中岳へ向かい御池の風景を堪能しました

帰り道、紅葉と月がマッチした何とも言えない風景も

また来よう!
簡単に済ませようってことで、これです。
つまみに 『赤ウインナー』
遠足を思い出します。素朴な味でたまらん!
そして、 『地鶏炭焼き+柚子胡椒』
締めは、 『ロン龍ラーメン』
これは熊本版棒ラーメンですが、にんにくとんこつスープがたまらなく旨い!
腹ごしらえの後は、中岳へ向かい御池の風景を堪能しました
帰り道、紅葉と月がマッチした何とも言えない風景も
また来よう!
2011年10月17日
星生山~久住#2
星生山山頂に着いた途端、残念ながら雲におおわれました

何とか晴れろ!と念じていると


さて、次は星生﨑~久住への尾根を慎重に進みます


久住の硫黄口や三股山も見えてきました


さあ、久住避難小屋に到着です
ここで恒例の宴会!
つづく
何とか晴れろ!と念じていると
さて、次は星生﨑~久住への尾根を慎重に進みます
久住の硫黄口や三股山も見えてきました
さあ、久住避難小屋に到着です
ここで恒例の宴会!
つづく
2011年10月16日
星生山~久住#1
2011/10/16 SUN 晴
前日から牧ノ戸峠入りし、車中泊でご来光を狙っていきました
が、しかし寝過してしまい日の出と共に登山開始
気温9℃ 霧もはれ、真っ青な青空のもとスタートです

登山口~沓掛山~鍋谷 まで軽快に登山
素晴らしいモミジの紅葉群が観れました


さあ、いよいよ星生山~星生﨑~久住の尾根ルートです
星生山山頂へは急な坂をひたすら登ります

もうすぐ山頂という時に、だんだん厚い雲が!
果たして素晴らしい眺めを楽しめるのか…
つづく
前日から牧ノ戸峠入りし、車中泊でご来光を狙っていきました
が、しかし寝過してしまい日の出と共に登山開始
気温9℃ 霧もはれ、真っ青な青空のもとスタートです
登山口~沓掛山~鍋谷 まで軽快に登山
素晴らしいモミジの紅葉群が観れました
さあ、いよいよ星生山~星生﨑~久住の尾根ルートです
星生山山頂へは急な坂をひたすら登ります
もうすぐ山頂という時に、だんだん厚い雲が!
果たして素晴らしい眺めを楽しめるのか…
つづく
2011年09月28日
山飯
簡単★山飯~トマトソースパスタ

缶詰のホールトマトに
バジルと
ウインナーを入れて煮込みます

別鍋で茹でた
パスタ(早ゆで4分)
をからめます
たったこれだけ!
旨い!

つまみはこれ!
ホントに旨い!
これ最高です!
缶詰のホールトマトに
バジルと
ウインナーを入れて煮込みます
別鍋で茹でた
パスタ(早ゆで4分)
をからめます
たったこれだけ!
旨い!
つまみはこれ!
ホントに旨い!
これ最高です!
2011年09月27日
根子岳#2
根子岳東峰山頂から天狗峰を望む
少しガスがかかってますが、天に切り立つ峰は
人を寄せ付けない威容を感じます
クライミングしてる人がいました!
大パノラマで大阿蘇を見降ろせます
晴れて高岳も見えてきたところで恒例の宴会です
つづく
2011年09月26日
根子岳#1
2011/09/25 Sun 曇り
阿蘇五岳の一つ、根子岳東峰へ行きました。

今回は登山歴の浅い仲間で、根子岳は初めてということもあり
初級者コースの 大戸尾根コース でした。


(左上写真)駐車場付近の登山口からコンクリート道を進むと
(右上写真)避難小屋と登山届があります。
ここから砂防ダムへ進んではいけません(^O^)
ここで間違って、えらいな無駄な労力を喰いました。
(右上写真)避難小屋の裏に廻って柵を目指しましょう!

ここからがホントの大戸尾根コースです
ここからは、ひたすら急坂を登る、また登る
結構急で単調ですが、稜線を黙々と登ります

道中唯一のハシゴ場
周りは意外に崖なので要注意!
さらに登ると東峰山頂です
つづく
阿蘇五岳の一つ、根子岳東峰へ行きました。
今回は登山歴の浅い仲間で、根子岳は初めてということもあり
初級者コースの 大戸尾根コース でした。
(左上写真)駐車場付近の登山口からコンクリート道を進むと
(右上写真)避難小屋と登山届があります。
ここから砂防ダムへ進んではいけません(^O^)
ここで間違って、えらいな無駄な労力を喰いました。
(右上写真)避難小屋の裏に廻って柵を目指しましょう!
ここからがホントの大戸尾根コースです
ここからは、ひたすら急坂を登る、また登る
結構急で単調ですが、稜線を黙々と登ります
道中唯一のハシゴ場
周りは意外に崖なので要注意!
さらに登ると東峰山頂です
つづく
2011年09月09日
PC復活
パソコンが壊れてしばらく休んでましたが…
山には行ってました~
ってことで、盆休みに見た素晴らしい光景をいくつか…

夕陽を背にした三股山

坊がつるは月明かりが綺麗でした

小雨の朝、三股山には大きな虹が…
これからもボチボチUPしていきます
山には行ってました~
ってことで、盆休みに見た素晴らしい光景をいくつか…
夕陽を背にした三股山
坊がつるは月明かりが綺麗でした
小雨の朝、三股山には大きな虹が…
これからもボチボチUPしていきます
2011年02月16日
雪山・久住#3
山頂あたりは氷点下14℃の世界です
でも日が射すとそんなに寒くないんです

久住山~天狗ヶ城~中岳へ

池は完全にスケートリンク状態です



見事な山容でした
景色も色彩も空気も音も、ほんと別世界です
機会があれば是非体験してみてください。
でも日が射すとそんなに寒くないんです
久住山~天狗ヶ城~中岳へ
池は完全にスケートリンク状態です
見事な山容でした
景色も色彩も空気も音も、ほんと別世界です
機会があれば是非体験してみてください。
2011年02月15日
雪山・久住#2
久住からは、阿蘇連山の涅槃が見事です
すっかり雪景色になっています

あたり一面真っ白で、風もなく、無音状態。幻想的です

先客がいました! 所々に小動物の足跡です

この景色の素晴らしさは写真ではなかなか伝わらない~


膝まで雪に埋まりながら進むこと1時間半
久住分れ前の山小屋到着です
ここからは恒例の宴会です




今回は、トマトピューレでソーセージと野菜を煮込みました
めざしも、水餃子も、締めは雑炊も…
腹いっぱいです
さあ、腹ごしらえしたら山頂あたりを散策です
天気も上々になってきました
すっかり雪景色になっています
あたり一面真っ白で、風もなく、無音状態。幻想的です
先客がいました! 所々に小動物の足跡です
この景色の素晴らしさは写真ではなかなか伝わらない~
膝まで雪に埋まりながら進むこと1時間半
久住分れ前の山小屋到着です
ここからは恒例の宴会です
今回は、トマトピューレでソーセージと野菜を煮込みました
めざしも、水餃子も、締めは雑炊も…
腹いっぱいです
さあ、腹ごしらえしたら山頂あたりを散策です
天気も上々になってきました
2011年02月14日
雪山・久住#1
2011年2月13日Sun am6:30~
行ってきました! 雪山・久住

心配していた天候も、朝には回復し
待ちに待った、雪山登山です!
牧ノ戸登山口は、のっけから樹氷!
しかも、誰も歩いていない新雪の登山道です!
気分はいきなりハイテンション!


沓掛から、見事な 雪の三股山が見えます
沓掛より登ると、既にラッセル状態
アイゼン買うべきだったかな~とちょっと後悔
さて、山頂まで行けるのか?
行ってきました! 雪山・久住
心配していた天候も、朝には回復し
待ちに待った、雪山登山です!
牧ノ戸登山口は、のっけから樹氷!
しかも、誰も歩いていない新雪の登山道です!
気分はいきなりハイテンション!
沓掛から、見事な 雪の三股山が見えます
沓掛より登ると、既にラッセル状態
アイゼン買うべきだったかな~とちょっと後悔
さて、山頂まで行けるのか?
2010年09月01日
月1登山
しばらくブログしてなかった間も 月1登山してました


7月 開聞岳 薩摩の風を浴びてきました

4月 由布岳 Yくん崖にしがみつくの図

5月 脊振山縦走
近場にこんないいところがあったとは
他にもテント泊や小屋泊してきましたが、また今度
7月 開聞岳 薩摩の風を浴びてきました
4月 由布岳 Yくん崖にしがみつくの図
5月 脊振山縦走
近場にこんないいところがあったとは
他にもテント泊や小屋泊してきましたが、また今度
2010年04月12日
久住・テント泊#3
早朝4時起床 テントの外は目がさめる寒さです
急いで準備をすませ、ヘッドライトを頼りに坊ヶつるを出発
霜柱を踏みしめ一気に久住山頂へ

今回も素晴らしいご来光を望めました
日が昇るまでの間、自然の織りなす色は本当に多彩で感動しますね


今回も無事天候に恵まれ、事故もなく下山しました。
初テント泊成功です。次はどこへ?
急いで準備をすませ、ヘッドライトを頼りに坊ヶつるを出発
霜柱を踏みしめ一気に久住山頂へ
今回も素晴らしいご来光を望めました
日が昇るまでの間、自然の織りなす色は本当に多彩で感動しますね
今回も無事天候に恵まれ、事故もなく下山しました。
初テント泊成功です。次はどこへ?
2010年04月11日
久住・テント泊#2
3月末とはいえ、山は結構寒い
夜は氷点下になる寒さ
そこで早めの『宴』にして、早く寝る準備に…
まだ17時くらいですが、強風のため寒いっ
今回はY君の要望により、 「チーズフォンデュ」です

ワインとチーズの配分を間違えたか、コーンスターチを忘れたからか
うまくトロトロにならず、急遽野菜スープに変更
たまたま持ち合わせた コンソメと冷凍野菜で作りました

これが 激うまっ! 大好評でした
余った白ワインをガツンと飲んで就寝
次の日は4時起きでご来光登山です
つづく
夜は氷点下になる寒さ
そこで早めの『宴』にして、早く寝る準備に…
まだ17時くらいですが、強風のため寒いっ
今回はY君の要望により、 「チーズフォンデュ」です
ワインとチーズの配分を間違えたか、コーンスターチを忘れたからか
うまくトロトロにならず、急遽野菜スープに変更
たまたま持ち合わせた コンソメと冷凍野菜で作りました
これが 激うまっ! 大好評でした
余った白ワインをガツンと飲んで就寝
次の日は4時起きでご来光登山です
つづく
2010年04月11日
久住・テント泊#1
2010/3/21~22 晴れ
今回、初のテント泊、 「久住」 です
最高の天候に恵まれ、仲間3人でトレッキングです
コースは以下の通り
1日目 長者原登山口~雨ヶ池~坊ヶつる(テント泊)
2日目 坊ヶつる~すがもり越~久住山頂(ご来光)~長者原
テントやシュラフを持っていくとなると、結構な重量になります
パッキング術が重要な要素を占めるんです
パッキングとギアについてはまたいつか…
難なく坊ヶつるに到着しましたが、かなりの強風
春風は強烈で、苦心しながらテント設営が完了しました!
一人用テントは、この狭さがいいんです
子どものころの秘密基地っぽくて
設営に苦戦したため、近くの法華院温泉にて軽く打ち上げ
このあと、いよいよ楽しみの『宴』です
つづく
2010年04月09日
韓国縦走#3
かれこれスタートから何時間歩いただろうか
初めて参加のK君、ちょっとつらそう
しかし道は続きます


板敷きされた延々続く下り道はヒザにきます
神話の天の逆鉾で有名な『高千穂峰』を見ながら中岳~高千穂河原へ

ようやくビジターセンターに着きましたが
なんと!ここからえびの高原までのバスは終了!
ここからまた十数キロ歩くのか~?
泣く泣くタクシーで戻りました。
下調べは重要ですね~
初めて参加のK君、ちょっとつらそう
しかし道は続きます
板敷きされた延々続く下り道はヒザにきます
神話の天の逆鉾で有名な『高千穂峰』を見ながら中岳~高千穂河原へ
ようやくビジターセンターに着きましたが
なんと!ここからえびの高原までのバスは終了!
ここからまた十数キロ歩くのか~?
泣く泣くタクシーで戻りました。
下調べは重要ですね~
2010年04月09日
韓国縦走#2
韓国岳山頂から獅子戸岳~新燃岳の縦走路はまだ凍りつき、
アップダウンを繰り返しながら進みます
そこで休憩も兼ね、楽しみの一つ「宴」です



ビールを飲みながら野外での食事は格別です
山頂から見た新燃岳は近くに見えたものの
アップダウンを登りつめ、ようやく新燃岳に到着


火口壁を進み中岳へ向かいます
アップダウンを繰り返しながら進みます
そこで休憩も兼ね、楽しみの一つ「宴」です
ビールを飲みながら野外での食事は格別です
山頂から見た新燃岳は近くに見えたものの
アップダウンを登りつめ、ようやく新燃岳に到着
火口壁を進み中岳へ向かいます