2008年06月29日
土産ばなし

親が無事ブラジルから帰国した
ブラジル移民100周年に参加し
何十年ぶりに移民した親戚に会ってきたそうだ
まだ会ったこともないブラジルの大家族
ちゃんと分かり合えるかちょっと心配だった
でも見てください
←このトランク一杯の土産
バッグに入りきれないからといって
新たにバッグを一つもらってそれにも入りきれないくらい
すごいのは実は土産の多さではないんです。
ブラジルの親戚は親・子・孫と老若男女の大家族となっており
毎日ものすごい歓迎ぶりだったとか
ブラジルの樹林を切り開いて0から築いた家族
故郷・日本への思いなど
話につきることはなく、別れの前夜には大家族一人ひとりが
思い思いのプレゼントを手渡ししてくれたそうだ
空港では、抱き合いながら別れを惜しむ人
感情を表せず隠れて涙を流す子供
テレビのウルルン滞在記そのものだった、と聞いた
日本の裏側・ブラジルには、古き良き日本の家族愛があった
今、自分の親族にこんな家族の絆はあるだろうかと考えさせられた。
タグ :家族
2008年06月22日
キボウのカケラ

一年程まえから毎日地道に続けてる事
KDDIのHPにある1クリック募金です。
自分のお金を募金するわけではないので
恥かしいかぎりですが…
1日1クリックしてキボウのカケラを落とすと
それが1日1円となって
KDDIさんがボランティア団体へ寄付してくれます。
これは、MAKE A WISHという、難病の子供たちの夢をかなえるボランティア団体の
お手伝いをして知りました。
ある難病に苦しむ少女の夢がかなったビデオを見ました。
抗がん剤の副作用が、幼い彼女の体力を奪っていく中、でもかなえたい夢
それは「パパと結婚式を挙げたい」
メイクアウィッシュの皆さんが動き、東京のある有名なホテルが力を貸してくれることになり
小さなウエディングドレスで念願のパパと結婚式
こんな夢をかなえる手伝いが、こんな自分にもできるならと思って
毎日1クリック
それが最近1日あたりのクリック数が増えてきてるのに感動しました。
もし賛同して頂ける方がいたら1日1クリックお願いします
キボウのカケラ→ http://www.kddi.com/corporate/torikumi/kibou/index.html
タグ :希望
2008年06月21日
100万人のキャンドルナイト

今日は100万人キャンドルナイト
一斉に電気を消して
ろうそくでスローな夜を過ごす企画
地球温暖化に自分ができることからやってみる
すごくいいことだと思います
我が家でもしまっていたろうそくで過ごしてます
影絵に娘が大喜び
2008年06月20日
パスポート

自分のパスポート更新と娘のができてきました。
最近のはICチップが内臓されているらしく
ちょっと分厚くなってました
1歳半でも当然必要なんだろうけど
5年後、めっちゃ顔変わってたらどうするんだろ
なんてどうでもいいこと考えました。
でも実際いるんですよね
20キロくらい急激に太った後輩が
ハワイの税関で随分怪しまれてたことが…
Posted by ばっくぱっかー at
13:14
│Comments(2)
2008年06月18日
2008年06月16日
エネルギー注入
今日は日帰りで東京に仕事で人に会いに行ってきました
別に何の仕事の成果ってもんはないんですが(^^;;
人が困ってたら、自分で役に立つのであればとにかく会う
それが信条なんで行ってきました。
でも、行ってよかった
自分の生き方や家族のこと、妻のこと
本当に襟を正さなければいけない
感謝に絶えない
いいエネルギーを注入した
別に何の仕事の成果ってもんはないんですが(^^;;
人が困ってたら、自分で役に立つのであればとにかく会う
それが信条なんで行ってきました。
でも、行ってよかった
自分の生き方や家族のこと、妻のこと
本当に襟を正さなければいけない
感謝に絶えない
いいエネルギーを注入した
2008年06月15日
2008年06月15日
父の日

家に帰るとテーブルに、プ、プレゼントが~
1歳半の娘が保育園で作ってくれたものと
妻からのプレゼント
箱のヒモを引っ張ると
クマさんの顔が箱から出てくる仕組み
そこには「いっしょにあそんでね」の文字が
改めて父親になったのかと実感
でも子供に父親という肩書きをもらっただけで
まだまだ勉強中
今日からまた頑張ろうって思った
昨日、3時間ほど娘と二人で留守番していた
前まで妻がいないと大泣きしていた娘も、今ではニコニコで留守番できる
「よーし、パパと遊ぼうかー」と話かけた
「いいよ~」と娘
おーい!上から目線かよー
でもぎゅーっと抱きしめた
2008年06月14日
ブラジル移民100周年

明日は父の日
自分に子供ができてから
以前と比べると親父ともよく話すようになった
後期高齢者?の部類に区別された親父だが
以前の超頑固さはとれ、ここ40年程病院に行ったことがないくらい元気だ
贅沢をさけ、趣味の畑で家族が食べる分だけの米と野菜をつくり
毎日の晩酌だけが楽しみ
そんな親父が先日突然「ブラジルに行ってくる」と言い出した
「??何をいいだすやら」海外旅行大嫌いの親父がどうしたのか…
その後母に事情を聞いた
親父の伯父の墓参りだそうだ
戦時中、親父は生活苦から里子に出され、産みの親と連絡を絶った
確かに親父方の祖父母には会ったことはなく、祖母の葬式が最初で最後
その祖父母(親父の産みの親)と一番親しかった伯父はブラジルに移民していた
ブラジルのジャングルを切り開き、コーヒー農園を営み大家族に囲まれ逝ったそうだ
何十年も、産みの親の家族とは連絡を絶ってきた親父が、
一つのけじめとして、生きているうちに墓前に今の自分を報告すると決意したそうだ
数年前、祖母(産みの親)が亡くなった時、子供のように泣いていた親父の背中が思い出された
今年は、日本のブラジル移民が始まった1908年から、ちょうど100年
親父はどんな思いでブラジル移民100周年祭に参加するのだろう、と思うと
心から尊敬の拍手を贈り、感謝して止まない
タグ :家族
2008年06月13日
ちゃんぽん

ちゃんぽんセンター
福岡県久留米市大石町34-1
に行ってきました。
結構こだわりの店でした
野菜がとにかくたっぷり
スープは豚骨
かなり満足でした。
ちゃんぽん ¥650
野菜大盛りってのがあって
隣の席のお客さんが頼んでましたが
スゴイですよ
また、カウンター越しに見えた厨房に張ってあるフローチャートみたいな社訓
さすが、店員さんの応対のよさは、このいつでも見える社訓にあるんだなと
教えられた気分でした。
タグ :グルメ
2008年06月13日
2008年06月11日
一流は一流を求める
先日の朝のスピーチで聞いた話
音楽を聴くとき、昔はレコードだったが今はCDが当たり前の時代。
そのCDはSONYが開発し、音楽業界を一変させた。
開発当初のCD。一枚に収録される録音時間は74分43秒
何故、60分ではなく74分なのか?
新たに商品を世に出す時、やはり考えるのはコストや売上、普及率など…
音楽であれば、レコード会社や制作会社へ意見を求めたいところ。
しかし、SONYのものづくりへの思いは違っていた。開発チームや盛田会長が向かった先は…
世界で最も愛され、遺産ともいえるジャンル、クラシックの名指揮者・カラヤンのもとだった。
カラヤンは一言「ベートーベンの交響曲第9番が収まるものがいい」
交響曲第9番といえば誰もが知る名曲であるが、その演奏時間は指揮者によって様々
中でも「第九ベスト演奏」ともいわれる、指揮者・フルトヴェングラーの演奏は深遠なものとして有名
そのフルトヴェングラー指揮の第九は他の演奏より時間が長く
SONYが後世に残したいものとしての基準に選んだといわれている
一流は一流を求める一端を見た気がする。
クラシックには詳しくないが、第九の背景やカラヤンとフルトヴェングラーの関係など調べて想像すると
本当におもしろい
音楽を聴くとき、昔はレコードだったが今はCDが当たり前の時代。
そのCDはSONYが開発し、音楽業界を一変させた。
開発当初のCD。一枚に収録される録音時間は74分43秒
何故、60分ではなく74分なのか?
新たに商品を世に出す時、やはり考えるのはコストや売上、普及率など…
音楽であれば、レコード会社や制作会社へ意見を求めたいところ。
しかし、SONYのものづくりへの思いは違っていた。開発チームや盛田会長が向かった先は…
世界で最も愛され、遺産ともいえるジャンル、クラシックの名指揮者・カラヤンのもとだった。
カラヤンは一言「ベートーベンの交響曲第9番が収まるものがいい」
交響曲第9番といえば誰もが知る名曲であるが、その演奏時間は指揮者によって様々
中でも「第九ベスト演奏」ともいわれる、指揮者・フルトヴェングラーの演奏は深遠なものとして有名
そのフルトヴェングラー指揮の第九は他の演奏より時間が長く
SONYが後世に残したいものとしての基準に選んだといわれている
一流は一流を求める一端を見た気がする。
クラシックには詳しくないが、第九の背景やカラヤンとフルトヴェングラーの関係など調べて想像すると
本当におもしろい
2008年06月11日
2008年06月10日
2008年06月06日
今日の一言#2

心配には「過去系」と「未来系」の2種類がある
「すんだことにくよくよする心配」と「まだ起こってないことにドキドキする心配」
現在は心配できない。
だから、「現在に全力投球すれば、要らない心配は要らなくなる」
2008年06月05日
遺伝子

写真ファイルを整理してたら
この前、娘と二人で公園に遊びに行った一枚が
滑り台を登る姿…
これ、なんか見たことあるぞ…
そうそう、このブログのプロフィールの写真とおんなじ
遺伝子ってすごい!
タグ :娘
2008年06月05日
2008年06月04日
久住・大船山#3

大船山中腹をすぎると、木々も低木になり、今回見たかったミヤマキリシマが現れた
高い標高に咲く花で、久住や阿蘇に6月ごろから咲き始める。天然記念物にも指定されており、
特に久住では、大船山や隣の平治岳が一面ピンクになる程見ごたえある場所となる
山頂付近に行くのが楽しみだ


山頂を目前にした段原に到着
山肌に一面ミヤマキリシマが咲き始めている
平治岳はピンク色に染まっていた
実に美しい
いよいよ大船山山頂をめざす
ここも急な岩場をよじ登っていかないといけないが、最近これにも慣れてきて楽しみになってきた

ところどころ断崖があり、
そこにもミヤマキリシマやコケが
張り付くように植生し、
見事な造形を見せていた
いよいよあと一息で山頂!


大船山山頂(1786m)
非常に多くの登山客であふれ、中にはシベリアンハスキーも
大船山がかつて火山であったことを示す火口が見える
そこには池もあり、火口跡にそった遊歩道になっている
今日は山開きとあって、記念のペナントをゲットした
中学生の修学旅行のお土産みたいで懐かしくもあり、うれしかった


今回は、距離もありスタートも遅かったため、休憩は殆どとらずに登って下ったため
かなり疲れたものの
トレッキングタイツ(バイオテックス)を履いていたためか足腰への負担は驚くほどなかった
下山後は、長者原登山口にある足湯で疲れをとるのが最高だ
次は、どこを目指そうか


2008年06月04日
久住・大船山#2
登山口から進むこと1時間
視界の良い平原に出た。ここが雨ヶ池

近くを通っていた登山客いわく
ここは名前の通り、雨が降った時だけ池が出没する
今日のように結構大きな池になっているのは
珍しいそうだ
実に澄んだ水が清々しい光景で、一息つけた。
雨ヶ池を越えると、足場はかなりぬかるんできた。
べちゃべちゃの黒土に足をとられながら、しかも下りが続く
滑らないように注意しながら歩みをすすめると、やっと大船山と坊がつるの高原が見えてきた

ここが『坊がつる賛歌』という昔の有名な曲を生んだ場所
近くには、九州最標高の温泉・法華院温泉がある
一度泊まったことがあるが、実にアットホームな山小屋的宿泊施設だ
キャンプ場もあり、この日もたくさんのドーム型テントが見えた
ここには周辺の山から集まった水が流れ込むのか、ほんとに綺麗な小川が見られる


清流の色とはこういうのを言うのだろう
手拭いを浸し、汗をぬぐうとなんともいえない
(↑山ではタオルより、日本手拭いってやつがほんとに重宝する)
大船山の登山口がある、キャンプ場までいくと、今日のたくさんの登山客がいた
挨拶や情報交換をして、いざ大船山へ

ここからは、道幅も狭く、急で、低木の木々が道を覆う
あまり休まず来たためか、息切れしはじめた
距離にすると結構歩いてんだよなー


ここからは、道に咲く草花に目をやりながらゆっくり進もう
花には詳しくないため、名前や特徴は知らないが、
ほんとに小さなかわいい花が、あちこちに咲いていた。
さあ!山頂まで1時間半 あと少しだ
(つづく)
視界の良い平原に出た。ここが雨ヶ池

近くを通っていた登山客いわく
ここは名前の通り、雨が降った時だけ池が出没する
今日のように結構大きな池になっているのは
珍しいそうだ
実に澄んだ水が清々しい光景で、一息つけた。
雨ヶ池を越えると、足場はかなりぬかるんできた。
べちゃべちゃの黒土に足をとられながら、しかも下りが続く
滑らないように注意しながら歩みをすすめると、やっと大船山と坊がつるの高原が見えてきた

ここが『坊がつる賛歌』という昔の有名な曲を生んだ場所
近くには、九州最標高の温泉・法華院温泉がある
一度泊まったことがあるが、実にアットホームな山小屋的宿泊施設だ
キャンプ場もあり、この日もたくさんのドーム型テントが見えた
ここには周辺の山から集まった水が流れ込むのか、ほんとに綺麗な小川が見られる


清流の色とはこういうのを言うのだろう
手拭いを浸し、汗をぬぐうとなんともいえない
(↑山ではタオルより、日本手拭いってやつがほんとに重宝する)
大船山の登山口がある、キャンプ場までいくと、今日のたくさんの登山客がいた
挨拶や情報交換をして、いざ大船山へ

ここからは、道幅も狭く、急で、低木の木々が道を覆う
あまり休まず来たためか、息切れしはじめた
距離にすると結構歩いてんだよなー


ここからは、道に咲く草花に目をやりながらゆっくり進もう
花には詳しくないため、名前や特徴は知らないが、
ほんとに小さなかわいい花が、あちこちに咲いていた。
さあ!山頂まで1時間半 あと少しだ
(つづく)
2008年06月03日
HOME

朝のミーティングで一本のビデオが流れた。
最近、テレビを全く見なくなって、こんな素敵な曲とカッコイイおやじがいるのを初めて知った。
歌うことが好きで、でも人見知りが激しく、人前で歌うことなんて到底無理。
大学3年の時、初めて人前で歌い、歌うことの素晴らしさを知った。
いつかは歌手になりたい、それが彼の夢だった。そんな普通の男の話。
夢と現実のギャップは大きく、会社に就職し上京。
27歳で結婚もし、4人の子宝にもめぐまれた。
しかし、ありふれた家族との毎日に、大きな壁が立ちふさがった。甲状腺腫瘍
37歳。生死の問題を前に、「せめて死ぬ前に子供たちに歌を残してあげたい」それが望み。
手術が成功しても声が出なくなる可能性が高い。
生きるために臨んだ手術。 声が出る!
感謝を胸に、昔描いた歌手の夢に挑戦することを決意。
「歌スタ」のプロ選考に挑むも落選。しかし彼はあきらめない。
家族のために、聴いてくれる人のために、二度の挑戦で見事プロ当選した曲、『HOME』
自然と涙があふれた。まわりを見ると皆涙。
夢をかなえるため、お客様のために集った同僚、先輩、皆涙していた。
成功の反対は失敗ではなく、妥協。
家族のためにおやじはあきらめない。
HOME ver.1→http://www.youtube.com/watch?v=kj1aT61ozak
HOME ver.2→http://www.youtube.com/watch?v=J0TrSvdNEL0
HOME ver.3→http://www.youtube.com/watch?v=5wq5TpEL2yo&NR=1
タグ :感動